練習記録

【2万本#00】ダーツでもシュート2万本練習してみた

コウヤ

私は「スラムダンク」という漫画のファンです。

中学生の頃に何周も読むほどハマり、大人になった今でも変わらず好きな作品です。

そんなスラムダンクの作中で主人公の桜木花道が行った練習として有名なのが「シュート2万本」です。

スラムダンクファンとして私もシュート2万本をやってみたいのですが、バスケ未経験なのでハードルが高すぎます。

そこで、少しでもスラムダンクの世界を体験するために、日頃練習しているスティールダーツで「シュート2万本」やってみようと思います。

ルール説明

T20シュート2万本

作中の桜木花道はシュートが入ったか外れたかに関わらず2万本をカウントしていましたが、スティールダーツではT20に入ったシュートのみをカウントして2万本を目指します。

原作を忠実に守るのであれば、T20を外れたダーツもカウントに含めるべきですが、それでは短期間で終わってしまいます。

私は日々の練習として長期にわたって取り組みたいので、T20に入ったシュートのみをカウントすることにします。

1日シュート50本

1日あたりT20に50本シュートするまで練習しようと思います。

シュート50本であれば所要時間は30分程度なので、日常生活の中でも無理なく時間を確保できますし、連日続いても体力面の心配はほとんどありません。

ただし、50本入ったタイミングで即終了するのではなく、3本ダーツを投げきるところまで練習します。

例えばT20に49本入っている状態から140を出したら、その日は51本シュートしたことにします。

集計対象

T20に入ったシュート数が2万本に到達するまで、隣接エリアに外した数も記録します。

外す可能性がある隣接エリアは以下8か所です。

  • 左上(5アウターシングル)
  • 左(5トリプル)
  • 左下(5インナーシングル)
  • 上(20アウターシングル)
  • 下(20インナーシングル)
  • 右上(1アウターシングル)
  • 右(1トリプル)
  • 右下(1インナーシングル)

シュート2万本の過程で、ミスの傾向がどのように変化したかも確認します。

1ブロック練習20日分

20日分の練習でシュート数が約1,000本になるので、それを1ブロックとして途中経過を本ブログに結果を載せます。

途中経過報告を行うことで、サボれないプレッシャーを自分にかける作戦です。

目的

冒頭にも書いた通りスラムダンクの世界を体験するのが目的ですが、他にも目的があります。

上達する

当たり前ですが、スティールダーツ上達を目指して練習します。

私のソフトダーツの実力の土台になっているのが、大学生の頃、2年間にわたり毎日ブル100本入れるまで投げる練習を継続したことです。

スティールダーツでも同じように継続的な練習を行うことで、上達することを期待しています。

実力の推移を可視化する

ソフトダーツを長くプレイしていた私にとって、スティールダーツは実力の推移が分かりにくいのが不満です。

ソフトダーツでは、カウントアップすればブルに入った本数や平均点が自動で記録され、対戦すればレーティングが自動で計算されます。

スティールダーツでは、自動で実力を記録してくれる仕組みがありません。(FIDOなど記録機能付きサービスもありますが、私の近所に設置されていないので利用できません。)

そこで、シュート2万本の練習を通して、T20へのシュート力やミスの傾向など、自分の実力がどう推移するのか可視化します。

シリーズ構成

全22ページで構成する予定です。

#00である本ページは、企画紹介とルール説明です。

#01-#20は、各ブロックの途中経過を記録します。

#21で、シュート2万本の練習結果を振り返ります。

練習開始

それでは、シュート2万本の練習をスタートします。

桜木花道は2万本の集大成を山王戦で発揮し、試合の最後には逆転勝利につながるシュートを決めました。

私も2万本の集大成をどこかで発揮できることを夢見て、淡々と練習に取り組みます。

記事URLをコピーしました