アレンジ

隣接エリアに外すプレイヤーのためのアレンジ考察

コウヤ

覚えたアレンジを実践しようと思っても「そもそも狙った数字に入らないからアレンジ以前の問題だ」と感じるプレイヤーは多いのではないでしょうか。

私はT20で削る段階から41点と45点を連発していますし、せっかくT20に入ったとしても81点か85点が精一杯です。

そこで、このページでは、私のような狙った数字に入らないプレイヤーに向けて、隣接エリアに外すことを前提としたアレンジを考察します。

隣接エリアの定義

隣接エリアが指す範囲は以下の通りです。

シングルを狙う場合の隣接エリア

シングルを狙う場合の隣接エリアは以下の5パターンです。

  • そのナンバーのトリプル
  • そのナンバーのダブル
  • 隣接ナンバーのシングル
  • 隣接ナンバーのトリプル
  • 隣接ナンバーのダブル

トリプルを狙う場合の隣接エリア

トリプルを狙う場合の隣接エリアは以下の3パターンです。

  • そのナンバーのシングル
  • 隣接ナンバーのシングル
  • 隣接ナンバーのトリプル

アレンジ考察の方針

大前提として、アレンジは様々な候補があり、それぞれメリット・デメリットがあるため正解が決まるものではありません。

本考察では隣接エリアに外しがちという私の実力を踏まえて、以下の2点を重視して考察します。

  • 隣接エリアに外したらバーストしたりノーテンになる危険なアレンジは避けたい
  • ダブルトライの場面でシングルに外し続けることを想定して、なるべく深いダブルを残したい

この2点をどちらも満たすアレンジがあれば即採用ですが、隣接エリアに外しても安全だけど浅いダブルになってしまうアレンジ、逆に深いダブルになるけど隣接エリアに外すと危険なアレンジしかない場合もあります。

そういった場合は危険さと深さのバランスを考えて、妥協点や落とし所を探します。

ダブルの深い浅いという概念は下記のページに記載していますので、ご覧ください。

あわせて読みたい
深いダブルと浅いダブルを使い分けよう
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アレンジ考察内の記載方法注釈

アスタリスク

アスタリスクを使ってダーツが入ったエリアと残り点数を表現します。

例えば残り97点の時にT19に入って残り40点になった場合、T19*40と記載します。

SD帯、SB帯、TD帯、TB帯

1本目投げた後の残り点数によって、2本目3本目のトライ難易度を分類したものです。

トライが易しい方から順に、SD帯→SB帯→TD帯→TB帯です。

  • SD帯(Single→Double帯)
    残り点数が41-60点の場合で、2本目シングルで3本目ダブルトライできます。
  • SB帯(Single→Bull帯)
    残り点数が61-70点の場合で、2本目シングルなら3本目インブルトライでき、2本目トリプルなら3本目ダブルトライできます。
  • TD帯(Triple→Double帯)
    残り点数が71-98点もしくは100点の場合で、2本目トリプルなら3本目ダブルトライできます。
  • TB帯(Triple→Bull帯)
    残り点数が101, 104, 107, 110点の場合で、2本目トリプルなら3本目インブルトライできます。

各数字ごとのアレンジ考察

各数字ごとのアレンジ考察をこのページに載せると長くなってしまうので、子ページとして独立させています。

リンク先をご覧になってください。

3本持ちの場合

【アレンジ考察】41-50点
【アレンジ考察】41-50点
【アレンジ考察】51-60点
【アレンジ考察】51-60点
【アレンジ考察】61-70点
【アレンジ考察】61-70点

2本持ちの場合

後日記載します。

1本持ちの場合

後日記載します。

最終的なアレンジ表

後日記載します。

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