【アレンジ考察】41-50点
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アレンジ方針
1本目シングルに入れて40点以下の偶数を作り、2本目からダブルトライです。
ダブルトライのチャンスが2本目と3本目の2回あるので、1本目のシングルで深さ2段以上のダブルを作ることを前提に考えます。
また、1本目キャッチでバーストすることはなるべく避けたいので、以下の比較表ではバーストするエリアを赤く塗って示します。
41点
アレンジ候補はS1*40, S5*36, S9*32, S13*28, S17*24の5種類です。

1本目キャッチでバーストする危険がない安全なアレンジはS13*28のみです。
安全重視ならこのアレンジに軍配が上がりますが、狙い通りS13に入っても残り28点で深さ2段と浅めなのがイマイチです。
深さ重視であればS9*32が良いと思います。深さ5段と最も深いダブルを残せますし、1本目キャッチでバーストするのは隣接トリプルキャッチの1か所だけなので、S13*28以外のアレンジ候補4種類の中では比較的安全です。
残り点数画像

42点
アレンジ候補はS2*40, S6*36, S10*32, S14*28, S18*24の5種類です。

1本目キャッチでバーストする危険がない安全なアレンジはS6*36のみです。
隣接している6と10のどちらに入っても、S6*36とS10*32のナイスアレンジになる有利な数字です。
トリプルキャッチしたとて、T6*24とT10*12なのでナイスアレンジです。
T15まで垂れてしまうとバーストなので、6と10の間のワイヤーを狙って投げましょう。
残り点数画像

43点
アレンジ候補はS3*40, S7*36, S11*32, S15*28, S19*24の5種類です。

5種類全て1本目キャッチでバーストする危険があります。
バーストするエリア数で比較すると、1か所のみのS11*32, S15*28, S19*24が比較的安全です。
その3種類の中では、トリプルキャッチでバーストするS15*28, S19*24より、隣接トリプルキャッチがバーストのS11*32のほうが比較的安全でしょう。
深いダブルを残すという観点でもS11*32が最も深く残せます。
一方で、ボード下側に7, 19, 3が隣接しているため、そこを広く狙うアレンジも有力です。
この場合はT19キャッチでバーストすることに注意しましょう。
残り点数画像

44点
アレンジ候補はS4*40, S8*36, S12*32, S16*28, S20*24の5種類です。

1本目キャッチでバーストする危険がない安全なアレンジはS12*32のみです。
一方で、隣接している8と16のどちらに入っても、S8*36とS16*28とナイスアレンジになります。
この場合はT16キャッチでバーストしてしまうので、ダブル側を狙うのが良いでしょう。
ダブルに入ってもD8*28とD16*12でナイスアレンジです。
深さを重視するのであればS12*32が良いですし、1本目の広さを重視するのであれば8と16の間のワイヤーが良いでしょう。
残り点数画像

45点
アレンジ候補はS5*40, S9*36, S13*32, S17*28の4種類です。

1本目キャッチでバーストする危険がない安全なアレンジはS9*36とS13*32です。
この両者の優劣をつける目立ったポイントはなさそうなので、深く残せるS13*32が無難だと思います。
残り点数画像

46点
アレンジ候補はS6*40, S10*36, S14*32, S18*28の4種類です。

1本目キャッチでバーストする危険がない安全なアレンジはS6*40とS14*32です。
残り42点の時と同様、隣接している6と10のどちらに入っても、S6*40とS10*36のナイスアレンジになる有利な数字です。
トリプルキャッチしたとて、T6*28とT10*16なのでナイスアレンジです。
T15まで垂れてしまうとバーストなので、6と10の間のワイヤーを狙って投げましょう。
私が参加しているリーグ戦では、ほぼ全員のプレイヤーがS6*40とS10*36の間を狙っているように思います。
残り点数画像

47点
アレンジ候補はS7*40, S11*36, S15*32, S19*28の4種類です。

1本目キャッチでバーストする危険がない安全なアレンジはS11*36とS15*32です。
この両者の優劣をつける目立ったポイントはなさそうなので、深く残せるS15*32が無難だと思います。
バーストする危険のあるS7*40とS19*24は、7と19が隣接しているため1本目を広く狙えるメリットがあります。
この場合はT19キャッチでバーストすることに注意しましょう。
残り点数画像

48点
アレンジ候補はS8*40, S12*36, S16*32, S20*28の4種類です。

1本目キャッチでバーストする危険がない安全なアレンジはS12*36のみです。
一方で、隣接している8と16のどちらに入っても、S8*40とS16*32とナイスアレンジになります。
この場合はT16キャッチでバーストしてしまうので、ダブル側を狙うのが良いでしょう。
ダブルに入ってもD8*32とD16*16でナイスアレンジです。
S12*36は安全とは言え浅めですし、8と16の2つのエリアを狙えるアレンジの方が良いと思います。
残り点数画像

49点
アレンジ候補はS9*40, S13*36, S17*32の3種類です。

1本目キャッチでバーストする危険がない安全なアレンジはS9*40とS13*36です。
この両者の優劣をつける目立ったポイントはなさそうなので、深く残せるS9*40が無難だと思います。
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50点
アレンジ候補はS10*40, S14*36, S18*32の3種類です。

1本目キャッチでバーストする危険がない安全なアレンジはS10*40とS14*36です。
この両者の優劣をつける目立ったポイントはなさそうなので、深く残せるS10*40が無難だと思います。
私が参加しているリーグ戦では、S10*40かS18*32のプレイヤーが多い印象です。
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