練習記録

【2万本#01】ダーツでもシュート2万本練習してみた

コウヤ

スラムダンクに影響され、スティールダーツでシュート2万本の練習中です。

本ページ#01では、シュート1本目から1,006本目までの過程を記録します。

練習記録

2026年8月24日から2026年9月18日までの26日間で、4,788本投げました。

T20へのシュート本数は1,006本で、ヒット率は21.0%でした。

日別推移

T20ヒット率

20%前後で横ばいになっています。

分かってはいましたが、たった20回の練習では上達の兆しは見えません。

横ずれ率

20ラインキープ率はほとんどの日が80%を下回っています。もう少し20に集められればPPRは伸びそうです。

ただし、5ライン率は平均12.7%で1ライン率は11.1%とあまり差がないので、右にも左にもダーツが暴れているようです。

おそらく、変な癖があるというより、単純にグルーピングする実力が足りないのだと思います。

縦ずれ率

均等に分かれていると言いたいところですが、やはりトリプル率が一番低くなっています。

特に、トリプル率がインナー率を抜いた日はありません。

もともとソフトダーツでも下側に外しやすかったのですが、スティールダーツはスタッキングするせいで余計に下側に外す本数が多くなっている印象があります。

スティールダーツ上達に向けて、どうせ外すなら上側に外すように投げないといけません。

ブロック別推移

まだ1ブロック目ということで、グラフの左端に今回の平均値を記録しました。

2万本練習する過程で、右肩上がりになると信じています。

T20ヒット率

横ずれ率

縦ずれ率

練習メモ

最下点のポイント方向

ダーツを引いてきた最下点の時、ポイントが20を向くように意識しています。

先日ダーツバーの店長夫妻に、最下点でポイントが1を向いている(右側を向いている)と言われ、正面から動画を撮ってみると確かに右側を向いていました。

それまで最下点に対する意識は「いつもの位置」ということだけだったので、今はポイントの向きも意識しています。

ポイントがそっぽ向いたまま投げて空中で矢が暴れても、ソフトダーツだと矢角が統一されるから気付けないんですよね。

スティールダーツは一定の角度でボードに刺した方がスタッキングに有利だと思うので、ソフトダーツにはない注目ポイントができました。

軸足の体重分布

軸足の足の裏の体重分布に昔から課題意識があるのですが、なかなか直りません。

私はクローズドスタンスで立つので、軸足の小指がボードに近く、親指が逆足に近くなります。

スタンスを作って1本目を投げる時の体重は軸足の足の裏全体に分散されているのですが、ダーツを投げるごとに体重がボード側に移動していき、3本目を投げるときには小指側に体重がかかっています。

これでは3投とも同じフォームで投げているとは言えません。

ダーツを1本投げるごとに、体重が軸足の足の裏全体に分散できているかを意識しています。

フォロースルーの行く先

リーグ戦などのプレッシャーがかかっている場面と、だらだら家投げしているノープレッシャーの場面では、フォロースルー後の腕の方向が異なります。

プレッシャーがかかっていると腕に力が入るのか、ボードの下半分を向くような腕の方向になりますが、ノープレッシャーだとボードの上半分を向いています。

おそらくノープレッシャーのときはT20に腕が伸びているのでしょう。

まだフォロースルーの違いについて自分で原因が分かっていませんが、少なくともプレッシャーがかかっている場面では腕を振りすぎている自覚は掴めたので、普段の練習からT20に腕を伸ばすように意識しています。

付録

集計対象9エリアのヒット率グラフです。

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日別グラフ
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ブロック別グラフ
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