【2万本#02】ダーツでもシュート2万本練習してみた
スラムダンクに影響され、スティールダーツでシュート2万本の練習中です。
本ページ#02では、シュート1,007本目から2,010本目までの過程を記録します。
練習記録
2026年9月20日から2026年10月22日までの33日間で、4,777本投げました。
T20へのシュート本数は1,004本で、ヒット率は21.0%でした。

日別推移
T20ヒット率

基本的に20%前後で横ばいになっていますが、9月22日と9月24日は上振れして30%に到達しそうな勢いです。
横ずれ率

20ラインキープ率はほとんどの日が80%を下回っているのは前回と変わらずです。
ただし、5ライン率は平均14.4%で1ライン率は12.2%とあまり差がありませんが、10月8日や10月13日のように5側に外すのが増えている日はありますが、1側への外しはほぼ横ばいです。
調子が悪い時は5側に払ってしまうのでしょうか。この原因はまだ自覚できていません。
縦ずれ率

基本的にトリプル率が一番低くなっていますが、9月22日と9月24日はトリプル率が高くなっています。
T20ヒット率が高かった2日間ですが、T20に集める精度が高かったと言うより、トリプルの高さに集める精度が高かったのかもしれません。
ブロック別推移
1ブロック目に引き続き、今回の2ブロック目のヒット率を追加しました。
2万本練習する過程で、右肩上がりになると信じています。
T20ヒット率

横ずれ率

縦ずれ率

練習メモ
軌道をイメージして矢角を合わせる
ダーツを引いてきて最下点で止まる時、T20までの軌道をイメージして、その軌道と矢角が合っているかを意識しています。
#01のページでポイントの方向を20に向けると書きましたが、天井方向や床方向への考慮が足りませんでした。
正確には、ポイントがイメージした軌道に乗ような矢角で投げ始める、ということを意識しています。
また、矢角を軌道イメージに合わせて構えても、いざ投げ始めようと腕が動き出した瞬間に、カクッと矢角が下がるときがあります。
この悪い癖が出ないように、腕の動き出しからリリースまでは軌道イメージに矢角をあわせておきたいです。
いっそ後ろに体重移動する
#01のページで、軸足の裏側全体に体重を分散させたいが、どうしても小指側に偏ってしまうことを記載しました。
これは昔からなかなか直らない悪い癖です。
1本目投げる前は足の裏全体に体重を分散できているのですが、体重分散を意識しても、どうしても投げるごとに小指側に体重がかかってしまいます。
そこで、開き直っていっそ投げると同時に体重を後ろ側(ボードから遠ざかる方向)に移動させれば良いのではないか、と思いつき実践してみたところ、意外と感触は悪くありませんでした。
まだ試し始めて1か月も経っていないので、本当に後ろ側への体重移動が良いのか分かりませんが、少なくとも足の裏全体への体重分散はキープできますし、投げている感触も悪くありません。
もう少し継続してみて、後ろ側に体重移動する感覚をなじませようと思います。
手首を飛ばす
そろそろ寒くなってきて、これからどんどん指がかじかむようになってくると思います。
指を温めるのはもちろんですが、指の感覚で調整しようとしてもろくなことにならないので、指ではなく手首で飛ばすように意識しています。
意識することまとめ
上述したことと#01で記載したことを合わせて、最近の練習で意識していることのまとめです。
これだけ意識する箇所が多いと、もはやT20を狙うことに意識を割けなくなりそうですが、本末転倒にならないように気をつけます。
- 体重を軸足の裏全体に分散させる
- 矢角を軌道イメージに合わせる
- リリースするまで軌道イメージに乗せたまま運ぶ
- 手首で飛ばす
- 体重を後ろ側に移動する
付録
集計対象9エリアのヒット率グラフです。
- 日別グラフ
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- ブロック別グラフ
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